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ERGONOMICSエルゴヒューマンと人間工学

身体構造にすぐれた
エルゴヒューマンチェアー

立つ(歩く・移動)・寝る(安静・成長)・座る、これは人の姿勢学的な基本構成です。人類の進化論から考えれば生理学上一日を過ごす上でどの姿勢もバランス良く行わなければなりません。

しかし現代の社会環境では椅子にすわる姿勢が一日の大半を占めてしまう人が多く人体生理学的に長時間の座位姿勢が良く無い事は皆様もご理解していると思います。とは言え長時間座るシュチエーションを変える事はなかなかできません。であるとすれば長い時間イスに座る姿勢に着目せざるをえません。

ではどのような体位と生理学・構造的に身体に良いか
これが重要なファクターと考えます。

もちろん環境にも優しく良いものでなければなりません。

エルゴヒューマンの特徴

  • 自身の体型にポジションを合わせられる
  • 人体生理学・構造学的に優れている
  • 環境に優しい

医学的に良質なもの、先ずは自身のサイズに合っているかがポイントになる事はすぐ理解できると思います。サイズに合った脊柱の生理弯曲(S字彎曲)をサポートする事は欠かせないファクターです。特に頚椎、腰椎には独立した状態で姿勢をサポートする機能が大切です。エルゴの腰部のサポート性能は特化しています。

次に着座する時に尾骨を圧迫しない形も必要です。人が座る時は坐骨を中心に体重を均等に分散する事が側弯症や腰痛を予防するポイントです。尾骨を圧迫する事により脊柱内の脊髄液を正常に循環させることが出来なくなり脳圧に影響を与え精神的なストレスを助長させたり、内科的にも影響を与えます。

もう1つのポイントは特殊なメッシュ素材により適度な保温と余分に生産された熱量を放散させる点です。人間は余分な熱を体外に逃がす様に作られています。いかに保温が重要とはいえ長時間背部や座面の熱を放散させないと快適さを阻害させるだけではなく構造生理学的に良くない影響を与えます。中医学・漢方でも気の流れを良くしなければなりません。

無論、環境を重視したリサイクル素材を使用する事は言うまでもありません。

長時間のデスクワークや勉強をするOLさんやビジネスマン、成長期の学生さんには是非試していただきたいと思います。未病を予防し脳の活性化を促し快適な状態で作業効率がUPすることでしょう。

メーカーさんには是非、成長段階で心身に影響が出やすい子供の為に小さいサイズも考えて頂きたいと思います。

守屋 哲男
南品川整骨院・鍼灸治療院 院長
さいたま柔整専門学校 専任講師
守屋 哲男

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