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あなたのデスクワークを足元から支える。
自宅のインテリアに違和感なく溶け込む、シンプルで温かみのあるデザイン。
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快適なデスクワーク環境は、
体型・椅子・デスクのバランスで決まる!
ストレスなくデスクワークをするには、自分にあった椅子や正しい座り方の他に、「デスクの高さが自分の体格に合っているか?」が重要なポイントなのはあまり知られていません。

座面上からデスクトップまでの距離を「差尺」といい、理想的な「差尺」からわずかでもずれると、私たちは肩や首にストレスを感じます。 いくら自分に合った椅子に正しい姿勢で座ったとしてもデスクとの高さが合わなければ、快適なデスクワーク環境は実現しません。
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デスクの多くは簡単に高さ調整ができません。
そのためデスクに合わせて椅子の高さを調整するようになります。
すると今度は座面と足の高さが合わなくなります。
理想的な座面高は、両足をしっかり地面につけた状態で足の付け根から膝にかけて水平になる高さが良いとされています。座面が低すぎると、太ももの裏側が座面から浮いてしまい、尾てい骨側に体重が集中してお尻が痛くなってしまいます。逆に座面が高すぎると、太ももの裏側が座面に圧迫され血流が悪くなり、足のむくみ、冷え性、などの問題を引き起こします。
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一般的にオフィスデスクは高さが70~72センチが主流です。また、ご自宅で活用されることの多いダイニングテーブルは高いもので80センチくらいのものもあります。加えてパソコンのキーボードの分作業面が高くなります。
身長が低い方や女性だけではなく多くの方が、足元の環境を見直し、調整する必要があります。
フットクッションは理想的なデスクワーク環境を整えるために切っても切り離せないアイテムといえます。
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理想的な後傾姿勢を維持するには
足の角度がポイント
車を運転する姿勢には長時間座り続ける際のヒントが隠されています。背もたれに体を持たせかけた一見だらしなく見える後傾姿勢には実は意味があります。椅子に深く座り上半身が倒れることで、上半身と太ももの角度が広くなり、内臓の圧迫を防ぎ、呼吸も楽になってリラックスできます。
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後傾姿勢をとると、上半身の重みを座面と背もたれに分散できるので、お尻の痛みが軽減されます。体重を、背中・お尻・太ももの裏・足裏全体を使って支えることで、重力の影響を分散し、身体の痛みが最小限になります。
しかし、リクライニングを倒した後傾姿勢は、上半身の重みが斜めに伝わるのでお尻が前に滑りやすくなる欠点もあります。お尻が前に滑り背骨のS字カーブが崩れると、腰痛・肩こりの要因となる猫背も誘発します。

そんな問題点を適度なクッション性と角度の付いたフットクッションが解決します。
脚を前方に投げ出し、車のアクセルや足置き台のように、角度がついたフットクッションを使うことで足裏の力を無理なく床に伝えお尻が前にずれてしまうのを防ぎます。
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ポイントはあくまで腰が背もたれにつくように深く座ること。
足に伝わる重力を、しっかり吸収するフットクッションは、意識せず理想の後傾姿勢を維持できます。
長時間のデスクワークには欠かせないアイテム
フットレスト専用に調整された厚めの高密度ウレタンを、理想の角度をキープしながら温かみのあるファブリックで包みました。適度なクッション性を持たせることで足への反発力を最小限に抑えるとともに、ソフトな踏み心地を実現しました。
シンプルなデザインは、自宅のインテリアに違和感なく溶け込みます。
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用途に応じ使い分けができるリバーシブル設計
BORDERLESSのフットクッションは、本体の前後が異なる角度で設計されています。通常はなだらかな面を手前に使用しますが、高さが欲しいときなどは逆向きにして置き、用途にあわせて使い分けることが可能です。
また足を乗せる面が流線型になっているので、足を置く位置によって微妙な角度調整ができます。
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